統一全日本

皆様こんにちは!

 

日本シリーズ、ソフトバンクが見事優勝しました!!

最後の守備妨害ゲームセットはあまりにもあっけなかったですが、秋山監督が有終の美を飾れてとてもよかったです!

 

さてダンス界の日本シリーズといえば統一全日本ですが、今回はJBDF選手の参加が危ぶまれておりましたが本日正式にペナルティなしで出場が認められることとなりました。

 

JBDFも非常に難しい決断だったとは思います。

そしてJBDF参加のために頑張って頂いたかたありがとうございました!

 

話変わってテニス、BNPパリバ・マスターズですが、

錦織選手は順調にベスト8まで勝ち残りあとひとつ勝てばツアーファイナル進出というところまできました!!

 

本日行われる対戦カードはこちらです。

 

準々決勝

ベルディッヒ(5)対 アンダーソン(14)

 

フェデラー(2)対 ラオニッチ(7)

 

ジョコビッチ(1)対 マレー(8)

 

フェレール(4)対 錦織(6)

 

()はシードナンバー

 

ツアーファイナルの可能性のあったディミトロフはマレーに敗れたためツアーファイナル進出はなくなりました。

 

マレーはベスト8に進出したことでツアーファイナル進出決定。

 

残る椅子は3つで錦織、フェレール、ベルディッヒ、ラオニッチの4人で争うこととなりました。

アンダーソンは優勝してもツアーファイナルにはとどきません。

 

ちなみに錦織選手は勝てば文句なく進出決定ですが、準々決勝でベルディッヒかラオニッチが負けた時点で進出が自動的に決定致します。

錦織選手の試合は本日の最終試合なので試合前に進出決定の可能性もありますが、今日も勝ってもらってツアーファイナル進出とランキングアップしていただきたいと思います!!

 

ではまた明日!

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今日は非常にマニアックなネタです。

皆様こんにちは!

 

だんだん肌寒くなってきてきましたね!

 

さて今日は非常にマニアックな錦織選手ツアーファイナル進出なるか!?の話題です。

 

今週からフランス・パリでBNPパリバ・マスターズ(ATP1000)というツアーファイナル進出をかけた今年最後のトーナメントが行われております。

 

現在、錦織選手の世界ランキングは7位ですが、ツアーファイナル進出をかけたランキングは6位となっております。

(これを説明するとさらにマニアックになるのでやめておきます。)

 

ツアーファイナルに進出できる選手の数は上位8人で、今のところツアーファイナル進出を決めた選手はジョコビッチ、フェデラー、ナダル、ワウリンカ、チリッチ(チリッチはグランドスラム優勝特別枠)の5人ですが、ナダルが虫垂炎で欠場を発表したため残り4枠を下位の選手で争う構図となっております。(ナダル欠場で9位までが進出できます。)

1. ジョコビッチ 9,010 〇決定
2. フェデラー 8,520 〇決定
3. ナダル 6,835 ✕欠場
4. ワウリンカ 4,805 〇決定
5. マレー 4,295 ベスト8で決定
6. 錦織 4,265 ベスト4で決定
7. チリッチ
4,150 〇決定(特別枠)
8. ベルディッヒ 4,105 ベスト4で決定
9. フェレール 3,865

準優勝以上で決定

10. ラオニッチ 3,840 優勝で決定
11. ディミトロフ 3,555 優勝で決定

 

今回、錦織選手はパリでベスト4まで行けばツアーファナル進出が確定します。

 

え!?ベスト4?

結構たいへんじゃないの!

 

と思った方ご安心ください。これは錦織選手より下位の選手が考えうる最高の成績を出したときの錦織選手の進出条件です。

今回の大会はATP1000の大会で優勝者には1000ポイント入る非常に大きな大会ですが1000ポイントは一人にしか入りません。

 

そして準優勝には600ポイント、ベスト4進出者には360ポイント、ベスト8進出者には180ポイントと優勝もしくは準優勝しない限りツアーファイナル圏外の選手にとっては錦織選手をとらえるのは難しいポイント差となっております。

(現在の圏外はラオニッチ、ディミトロフとそれより下位の選手たち)

 

もし仮に錦織選手が初戦敗退ということになったとしても

 

ベルディッヒがベスト8かつラオニッチが決勝進出かつフェレールが決勝進出という事態が起きるか

 

ベルディッヒがベスト8かつラオニッチが決勝進出かつディミトロフが優勝というようなことが起きない限り錦織選手はツアーファイナル進出できるようです。

 

今大会にはナダル以外の上位陣も全員エントリーしておりますので相当なことが起きない限り錦織選手は大丈夫だと思われます。

なにせジョコビッチとフェデラー、こちらはこちらで熾烈な1位争いが行われているため今大会を緩く入ることもないと思うので。

 

まあ、錦織選手でしたらそんな心配なくしっかり勝ち上がって自力出場、ランキングアップしてくれると思います!!

 

ではまた明日!

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JBDF選手権

土曜日、日曜日にJBDF選手権が新潟で開催されました。

ラテンは織田組、スタンダードは橋本組が見事に優勝をかざりました!

やはり橋本組うまいですね!!

 

そして来週もビッグコンペが本来ならば3団体協力のもと行われる予定でしたが、今年はJDC、JCF主催で、JBDFは今大会の運営組織に加盟させてもらえず、協力できないことになってしまったようです。(JBDFの選手が試合に出ることはできますが、JBDFからはストップがかかっております。)

 

 

選手としては魅力ある大会には出場したいと思う気持ちもありますが、あくまでJBDFの選手としていままでお世話になってきているので、そこのところもしっかり考えたうえで決断をしなければいけないところだと思います。

 

さて話変わって錦織選手のツアーファイナル進出なるか!ですが、一足さきに出場を決めていたナダルが虫垂炎のため欠場を発表。よって一枠空きができグッと進出に近づきました!

 

今週から行われるATP1000のBNPパリバ・マスターズでよほどのことがない限り出場できそうです。

出場を決めればもちろん日本人初の出来事です!!

 

ではまたあした!

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秋東都戦行ってました!!

みなさまこんばんは!

 

秋風かおる今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

 

昨日は久々に学生の試合を見てきました!

 

センスのある踊りをしている子からしっかり練習してきたあとが見える子まで踊りからいろいろ見えてきて面白かったです。

学生の試合はとても勉強になりますね!!

 

今回思うような成績が出なかったカップルもるとは思いますが、自分を好いてくれるジャッジがいるかどうかは運もあるので次回の試合に向けて自分のベストを目指してしっかり頑張ってほしいとおもいます!!

 

また後楽園ではB級戦も行われておりまして、アマスタンダードでA級に昇級できたカップルがいたのでよかったです!

 

ではまた明日!!

 

 

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今日は手抜きです。

みなさまこんばんは、秋らしい気温で過ごしやすいですね!

さて今日はこちらの記事をどうぞ!

セインツ吉田の同僚、イタリア代表FWペッ レは社交ダンスの元王者

 プレミアリーグのサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也の同僚でイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレが、少年時代に励んでいたサッカーと社交ダンスの間で、どちらの道にプロとして進むか葛藤していたことを明かした。17日のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じている。

 今シーズン通算5ゴールを決め、サウサンプトンの好発進に大きく貢献しているペッレは、9月の月間最優秀賞にも同クラブのロナルド・クーマン監督と共に選出された。その活躍が評価され、イタリア代表でも13日に行われたユーロ2016予選のマルタ戦で29歳にしてデビューを飾り、初ゴールを記録して1-0の勝利に貢献した。

 ペッレは少年時代を振り返り、次のように語った。

「僕の母はダンスを勧め、父はサッカーを勧めたから、僕は両方やっていた。母は社交ダンスの先生で、僕も音楽が大好きだったから楽しんでいたし、ダンスの練習をさぼったことは一度もなかった。僕はある時、サッカーと社交ダンスの間でどちらのプロになるか選択しなければならなかった」

 一方、ペッレの母ドリアーナさんはペッレについて、「彼はサッカーの練習の後、車の中で社交ダンスの格好に着替えていたわ。11歳の時、彼は姉のファビアーナとラテンダンスの全国大会で優勝したの」と、当時の才能を明かした。

 さらに、ペッレがレッチェのアカデミーに在籍していた当時のユースコーチ、ロベルト・リッツォ氏も、「彼はダンスの動きを熟知した大男で、ダンス界の王者になった事は彼の特権だ。彼の体は柔軟で、狭いスペースでも巧みに動けた」と評している。

 デビューシーズンはどの選手にとっても適応が難しいとされるプレミアリーグでペッレが開幕から好調を維持している背景には、社交ダンスの技があるのかもしれない。



イタリアの国内チャンピオンということは相当な実力ですね!


ゴールを決めたときは是非ラテンダンスのパフォーマンスをみてみたいですね!


では良い週末を!

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日曜日は秋東都!

皆様こんばんは!

 

エボラこわいですね、いまは飛行機でどこへでも行けてしまう時代なのでこのような病気をどのようにして防いでいくのか人類の課題だと思います!

 

 

さて、今度の日曜日は学生ダンスの秋東都戦が行われます。

 

わたくしにとって秋東都というと三年生の時に初めてはじめて表彰状をもらった試合でとても良い思い出の試合でした。

四年の時もW4位、F2位で結構いい成績だったのでとても相性のいい試合だったのかなと思います。

 

当時は試合によって審査員がJBDFのときとJDCのときに分かれておりまして自分はJBDFジャッジの時にいつも良い成績を出していた気がします。いまはミックスしてやってるみたいですね。

 

学生の試合は甲子園と同じにおいがするのでとても大好きです、皆さん頑張ってきてください!!!!

 

ではまたあした!

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そろそろ関東大会です。

みなさまこんばんは!

今日は少し肌寒い日でしたね。
油断すると風邪ひくので気をつけてください。

さて、高校野球ですが、来週の土曜日から千葉で秋季関東大会が開催されます。

この秋季関東大会は春の選抜選手権に出場するための非常重要な参考試合で、例年ですとベスト4以上に残った高校はだいたい選抜に出場しております。


関東の出場校はこちらです。

☆2014秋季大会
※1回戦
10/25
健大高崎-明秀日立(マリン10:30)
宇都宮南-松戸国際(マリン13:00)
甲府商-川越東(ゼット12:30)
10/26
浦和学院-桐光学園(マリン10:00)
東海大甲府-千葉黎明(マリン12:30)
常総学院-佐野日大(ゼット10:00)
平塚学園-前橋育英(ゼット12:30)
※準々決勝
10/27
A健大高崎・明秀日立-宇都宮南・松戸国際(ゼット10:00)
B浦和学院・桐光学園-東海大甲府・千葉黎明(ゼット12:30)
C常総学院・佐野日大-平塚学園・前橋育英(マリン10:00)
D木更津総合-甲府商・川越東(マリン12:30)
※準決勝(10/28県09:30)
A-B
C-D
※決勝(10/29県10:00)

県:千葉県野球場
マ:QVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)
ゼ:ゼットエーボールパーク(市原臨海球場)


みなさまの母校はあったでしょうか?
時間があったら是非高校球児の熱い戦いを見てきてはいかがでしょうか?

きっと青春を感じるとおもいますよ!


高校野球や高校サッカーをみるたびにいつか母校が出場したときは応援に行きたいと思っておりますが、いまだ夢はかなっておりません。

ごく普通の県立高校ですから気長に待ちたいとおもいます。


それではみなさままた明日!
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ロジャー・フェデラー2位復帰!

みなさまこんばんは!

東京は台風の影響が心配されておりましたが、夜中のうちに過ぎてくれたみたいで良かったです!


さて、先週おこなわれていたテニスの上海マスターズですが、錦織選手は残念ながら2回戦敗退でしたが、元世界ランキング1位のロジャー・フェデラーが見事優勝を飾り、めでたく世界ランキング2位に復帰しました!

錦織選手は二週連続で優勝したため、やはり疲れの影響で今回は無理できなかったみたいですね。

錦織選手が最近優勝した2大会はATP250とATP500というグレードの試合で文字通り優勝するとランキングポイントが250ポイントと500ポイントはいります。したがって錦織選手はこの2大会で750ポイント稼いだことになってます。
(競技ダンスでいうとATP250が神奈川選手権でATP500が全関東くらいのグレードでしょうか。)

今回フェデラーが優勝した大会はATP1000というグレードの大会で優勝ポイントは1000。一つの大会で錦織選手の二回の優勝を上回るポイントが入る大会でした!
(ATP1000は東京ダンスグランプリあたりかな。)

このATP1000の大会は今年あと1試合残されており、錦織選手はツアーファイナル進出にむけてこの大会でどれだけポイントを稼げるかが重要になってくるとおもいます。

ちなみにこの前の全米で錦織選手が優勝した場合は2000ポイントはいる予定でしたが準優勝だったので1200ポイントでした。

テニスでは優勝と準優勝でかなりのランキングポイントに差があり、また試合のグレードでもかなりのランキングポイント差があるので大きな大会で優勝することはランキング上位でいるために非常に重要なのです。


ダンス界ももしかしたらそのうちポイント制になる可能性があると思うのでテニスのランキングシステムは非常に参考になるかなと思ってます。


ではまた明日!
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ロンドンインター結果

皆様こんばんわ。

 

ロンドンインターの結果がでたみたいですね!

 

スタンダードではJBDFの橋本組と浅村組、JCFの庄司組がクォーターファイナル進出。

 

ラテンでは織田組がクォーターファイナル進出した模様です。

 

統一全日本にも少なからず影響がある大会なので、スタンダードはチャンピオン争いが熾烈になりそうです。

 

細かい結果が知りたい方はこちらのサイトをどうぞ

http://ja.dancesportinfo.net/Competition/International_Championships_2014_25286/EventList

 

 

 

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ロンドンインター

みなさまこんにちは!

台風がきたり、気温が上がったり下がったりで忙しい天気ですが、体調はいかがでしょうか?

いま、イングランドではロンドンインターが開催されております。

ロンドンインターというとイングランドの三大大会としては一番小規模ですが、本戦の三回戦まで進むとロイヤルアルバートホールというそれはそれは素敵な場所で踊れるというとても魅力的な大会です。

ホームページのトップ画面の下の長井先生の左隣りがロイヤルアルバートホールです。

スタンダードではJBDFの西部ツートップと東部ツートップ。JCFのツートップの合計6人がロイヤルアルバート行きを決めたようです。

団体が二つに分かれたとはいえ国際化が進んでいるダンス界で勝ち抜くのは容易ではありません。



明日の朝には本戦の結果もでるのでチェックしてみたいと思います。



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