ジョコビッチと激突!!!

錦織選手、ローママスターズでベスト8進出!

準々決勝はなんとジョコビッチ!!


全仏で第4シードになるためには勝たなければいけない一戦です!

ただいま、全仏第4シード争いはベルディッヒが10P差でリード。ベルディッヒもベスト8まで勝ち進んでおり、錦織選手のシード条件としてはベルディッヒよりひとつでも多く勝ち進むことです。


現在最強の相手ですが、第4シードで全仏に挑めれば準決勝までジョコビッチ、フェデラー、マレーとの対戦は避けられるので非常に重要です!


是非頑張ってもらいたいですね!
  


※先日書いた選手会のフラッシュモブの件ですが、企業とのコラボレーションとのご指摘を受けたので風営法とは関係ありませんでした。



関係者の皆様には大変失礼しました。深くお詫び申し上げます。
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錦織選手。次がある!

こんばんは!

マドリードオープン準決勝で錦織選手は第二シードのマレーに負けてしまいました!

去年は決勝まで残っているので今回はランキングポイントを少し減らし、おそらく来週のランキングは少し落とすでしょう。


しかし心配はご無用!


このあと行なわれるマスターズ1000のローマ、グランドスラムの全仏と実は錦織選手にとっては稼ぎどきなんです。


去年がローマ欠場、全仏一回戦負けでポイントをほとんど稼いでないので今年は勝った分だけポイントが加算されます。

もしかしたら全仏終了時にはランキング3位の可能性も!

ということで今日はさようなら。
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錦織SF!!

錦織選手、絶好調ですね!

マスターズ1000のマドリードオープンで2年連続のベスト4!!

去年は決勝でナダルをギリギリまで追い詰めましたが、怪我のため敗退、その後その怪我が響いてローマと全仏を棒に振ってしまいました。

今年は怪我なく頑張って頂いて去年稼げなかったローマと全仏でポイント稼いで最高ランキングを更新してもらいたいですね!!


ではまた!

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ちょっとシリアスすぎたので。

過激すぎて心臓麻痺おこしかたいませんか?笑

ちなみにこの問題に関してのブログ内容は個人的な考えなので西岡ダンス全体の意志ではございません。

最後にJBDFも選手会もダンス界を良くしていこうとしてる志は同じです。ただ現在WDC側のだしている条件で問題解決が難しくなっていると思われます。

このような事態に発展してしまうほどお互いに真剣ということです。

ちょっとシリアスすぎたので次回は楽しいこと書きますね!


ではまた!
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選手会がフラッシュモブ開催

東部の選手会が会長主導のもと代官山でダンスのフラッシュモブを行なってきました。

たくさんの方にダンスを知ってもらうために素晴らしい活動だと思います。


しかしこの活動、JBDFという組織がなかった場合どうなっていたでしょう。


警察からの取り締まりをうけるでしょう。
そのまえに場所自体が提供されないと思いますが。

選手会がダンスを広げる活動の一環として行なっているフラッシュモブはじつはJBDFが陰で地面を耕したことで出来るようになっていること知っおいてもらいたいです。

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日本インターの位置づけ

日本インター、東部選手会はボイコットの理由のひとつとしてWDCやWDSFの海外団体に認められてないのではないかということでしたが、インターは元々どういった位置づけの大会なのでしょうか?

 
この大会は海外ジャッジから海外選手まですべてJBDFとの個人契約できてもらっております。 

日本インターはJBDFが主催する大会でもともとWDC、WDSFの公認試合ではありませし、今回の試合形式で各団体から公式にペナルティを科すというような文章も当然ながらきておりません。


仮に日本インターをアジアンオープンのようにWDCのランキングなどに関係する試合にしたければ、JBDFはWDC側に公認が必要になりますが、日本インターはそういった試合ではなくJBDF独自の大会であるということです。

そして選手にも大会の参加義務はなく、参加資格さえあれば出場の有無を選択することが許されてます。



もし仮に、この大会をWDCなりWDSFなりに公認をとるとどうなるでしょう?

その団体が日本インターの歴史を理解できる良識のある素晴らしい団体であればなにも起きないとおもいますが、そうでなかった場合、、。


今後、日本インターに関しては公認をとった団体から常に干渉され続け、JBDFの独自の試みとして始めた歴史ある大会が海外団体の干渉のもと行なわれる可能性があるということです。

ある時はいま旬の選手を呼んだり、ある時は日本チャンピオンの対抗馬を呼んで競わせ白熱させたり、ある時は世界チャンピオンの圧倒的な力を見せつけられたりするという演出はJBDF独自の大会だからできたということです。

アジアンオープンのようなWDC公認で海外選手が沢山きて華やかな試合も素晴らしいですが、規定フィガーを行ったり、日本人と海外選手を決勝の舞台で戦わせるという演出はこういう形式だからこそ守られてきたのです。


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選手会理事がすすめたボイコットは正しい決断だった?

東部のプロ選手会が日本インターのボイコットを決めました。

選手が自分たちの権利を守り、選手生活を向上させるという活動理念の元、このような総意に至ったそうですが、日本インターにおいて同じ条件の他総局の選手会はどうなんでしょうか?

西部でそういった動きがあったそうですが、今のところボイコットはおきておりません。


北海道、中部、九州からとくにそのような動きがあったとは聞いておりません。

もし東部の選手会が言うような日本インターならばもっとボイコット活動が他総局で行なわれてもおかしくないと思われますが、それがおきていないということは本当に正しい決断だったのでしょうか。

もう少し選手会で話し合って決めていきたい案件だと思います。
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あたりまえの権利にはきづかない。

選手会が拘束力ないながらも日本インターボイコットを決めました。

選手会の望むジャッジ構成にJBDF側ができなかったため、、。

しかしJBDFも公益財団法人としてすべて選手会の要望聞くことはできません。選手も大事ですが、選手の要望だけをきいてダンス界全体の公益性を失うわけにはいきません。

当初日本インターはWDC側も開催を了承しておりましたが、WDCの一部のかたがNOをだしたことにより自体は一転。

これを選手会の会長はJBDFに責任を求めてきました。

本来なら一度了承してそれを破ったWDC側に抗議すべきですが、会長はWDCには抗議せず、執拗にJBDFのみに責任を追及しました。しかし要望は受け入れられず、彼はJBDFは何もしてくれない団体、選手を邪魔する団体と周りに発言しました。

しかしJBDFは本当に何もしてくれない団体だったのでしょうか。


現在、自分たちのお客様たちが気兼ねなくダンス教室に来れること、パーティーをホテルで盛大に開けること、選手会で行なったフラッシュモブを取り締まりを受けずに行なえること。などなど


これはJBDFやJDSFが風営法からダンスが外れるように活動し地道に頑張ってきたおかげです。

また、先日オリンピックの正式種目に立候補できるようになったのもJBDFとJDSFの連携があったからこそです。JBDFとJDSFが連携しなければ立候補すらできませんでした。


いま、メディアでダンスがたくさん取り上げられたり、アイドルグループのコンサートに出演できるようになったりしたのはJBDFやJDSFがダンスの社会的地位を上げる活動を地道に行なってきたおかげではないでしょうか。


いま選手会の会長たちや私たちが堂々とプロフェッショナルダンサーとしていられるのは誰のおかげだったのでしょうか?

最初からあたりまえに与えられているものはなかなか気づかないものですが、選手会がJBDFに刃をむけるならJBDFが自分たちにとって本当に必要のない団体なのか、もう一度ダンス界のたどってきた経緯を知るべきだと思います。







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臨時選手総会

今日、臨時選手総会が開かれました。


議題はなんと!


日本インター開催の賛否を選手会としてどうするかというもので、選手会の決断はボイコットという信じられない決定を下しました。


選手会の理事の方の大半はJBDFのインター開催の方式に対して反対しており、JBDFのネガティヴな情報をたくさん聞かされたうえでの今回の決議は正直わたくしはアンフェアだと思いました。(今回JBDF側の意見を聞く場は設けられませんでした。)


今回JBDFのとった日本インターの開催方式はジャッジにWDC3人、WDSF3人、日本人3人を呼ぶというもので選手会はWDSFジャッジが日本インターにはいることを反対しておりました。


理由は、

JBDFの多くの選手はWDCのジャッジにレッスンをいままで受けてきた経緯があります。そして現在WDCWDSFは敵対しておりもし日本インターに出場するとWDCジャッジから嫌がらせを受けるかもしれないということです。


しかしWDC側からは公式に日本インターに出場したことでペナルティを科すというような文章はきておらず、仮にWDC側のジャッジがこのようなことをいったならそれはWDC側に問題があると思います。なぜなら日本インターはJBDF主催の競技会だからです。WDCの公認の試合ではありません。


いろいろな団体の思惑があるのでわたくしの知る限りの情報でお伝えしますと。


JBDF

競技ダンスのオリンピック種目採用や国体種目採用をめざし、競技ダンスを幅広い年齢層に広げていきたいと考えている。

そのためにはアマチュア団体のJDSFとの連携は不可欠である。


JDSF

日本のアマチュア団体でありオリンピックを開催するIOCとつながりがあるWDSFの加盟団体。オリンピック種目を目指して活動しております。


WDSF

IOCとつながりのある世界的組織。JDSFが加盟している団体。オリンピックを目指し、オリンピックに適応できる公平なジャッジシステムを模索。WDCとは敵対関係。


WDC

ブラックプールやUKなどに関わっている世界的組織。オリンピックには適応してないジャッジシステム。よってIOCとのつながりなし。WDSFとは敵対関係。


選手会

WDCの先生に長年レッスンを受けてきたりインターや海外の試合でジャッジをしてもらっている経歴がある。

特に今回の理事はWDCにお世話になっている選手。



現在JBDFはオリンピックめざしてJDSFと連携を図ろうとしておりますが、WDCはJDSFとの連携を快く思っておらずJDSFとの関係を切るようにJBDFに求めております。しかし日本のダンスをより多くの方に知ってもらいダンスの地位向上にはIOCと繋がりのあるJDSFとの関係は切ることができません。そして、よくオリンピックなんて無理というような人もおりますが、仮にオリンピック種目になれなかったとしても目指しているの団体と目指してない団体とでは大違いです。


またJBDFがJDSFと連携していきオリンピックを目指す団体となればより公平な審査基準やルール作ることが必要になり選手にとってもより納得のいく競技会が開催されるはずです。



そして今回のインター、公平さで考えた場合でもWDSFジャッジは日本人選手をほとんど初見で審査するのでその日の踊りを評価してくれる可能性が高い。一方WDCジャッジは日本の国内順位を把握しておりまた選手とジャッジに師弟関係が生まれている場合が多々存在しているため、海外留学経験の少ない若手選手には不利。


しかし今回、コンペの公平な審査を求めるはずである選手会は逆の決断を致しました。


当初、誰が上がるか予想のつかないスリリングなコンペになる予定だった日本インターを自分たちを知ってくれてる人がジャッジをしないと嫌だと選手会の理事は言ってるようにしかきこえませんでした。


今回選手会がボイコットという決議をだしましたが、反対派もおり仮に出場しても選手会からは罰則はしないそうなのでわたくしは関係なく出場する予定です。


一般のかたはすでに選手とつながりのあるジャッジがたくさん並んでるコンペとそうでないコンペどちらがフェアで面白いと思いますか?










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