アスリート身体能力適合ランキング!!

 アメリカメディア『スポーツ・イラストレイテッド』が様々な競技のアスリートを、「各選手が活躍しているそれぞれの競技において、どれだけ身体能力が適合しているか」をテーマとし、4項目(強さ、スピード、持久力、機動力)をそれぞれ10点満点で採点したランキング、ベスト50を発表したそうです。

そのランキングがこちらです!(ベスト30まで)

1位 レブロン・ジェームズ(バスケットボール)
2位 クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)
3位 ウサイン・ボルト(陸上)
4位 フロイド・メイウェザー(ボクシング)
5位 デズ・ブライアント(アメリカンフットボール)

6位 カルヴィン・ジョンソン(アメリカンフットボール)
7位 サージ・イバーカ(バスケットボール)
8位 エイドリアン・ピーターソン(アメリカンフットボール)
9位 ジョン・ジョーンズ(総合格闘技)
10位 マイケル・フェルプス(競泳)

11位 ジミー・グラハム(アメリカンフットボール)
12位 マーキス・グッドウィン(アメリカンフットボール/走り幅跳び)
13位 バーノン・デービス(アメリカンフットボール)
14位 ブレイク・グリフィン(バスケットボール)
15位 ラロン・ランドリー(アメリカンフットボール)

16位 ラリー・フィッツジェラルド(アメリカンフットボール)
17位 マーショーン・リンチ(アメリカンフットボール)
18位 ロブ・グロンコウスキー(アメリカンフットボール)
19位 アシュトン・イートン(陸上)
20位 ラファエル・ナダル(テニス)

21位 マーティン・セントルイス(アイスホッケー)
22位 パトリック・ウィリス(アメリカンフットボール)
23位 マイカ・リチャーズ(サッカー)
24位 フッキ(サッカー)
25位 ジョルジュ・サンピエール(総合格闘技)

26位 コリン・キャパニック(アメリカンフットボール)
27位 パーシー・ハーヴィン(アメリカンフットボール)
28位 ジェイク・ダルトン(体操)
29位 セルヒオ・ラモス(サッカー)
30位 レイ・アレン(バスケットボール)


 同メディアは、アメリカンフットボールのラインマンや総合格闘家のような“強度”、スプリンターやランニングバックの爆発力のような“スピード”、長距離ランナーやボクサーの試合を戦い抜く“持久力”、スキー選手の滑降やバスケットボーラーのステップの緩急の“機動力”と、それぞれの項目を説明しています。


あくまでそのスポーツに適合してるかどうかという意味だと思うのでスポーツのカテゴリーの違うレブロン(バスケ)よりクリスティアーノ(サッカー)のほうが純粋な身体能力で劣るという意味ではないと思います。説明が少ないのでさだかではありませんが、、、。


注目すべきはサッカーのメッシやテニスのフェデラーはランクインしてないことでしょうか。

彼らのプレースタイル見るとフィジカルの力より器用さやが際立ってますもんね。
フェデラーなんかは判断力や勝負所メンタルもすごい気がします。
あとは相手との駆け引きのうまさや経験値なども競技に影響すると思うので、
どの競技も身体能力プラスαが大切そうです。

ダンス界だとミルコの身体能力が一番ダンスに適合してるかなと思います。WDSFに移籍しちゃいましたが、YouTubeでたまに映像みるとやっぱり凄い踊りするなぁと思います。あとはヤンチャオもレベル高いかな。

ダンスの場合だと身体能力に加えて、音楽性やキャラクターなども関わってくるかと思います。


しかし、そうそうたるメンバーですね!
この中だとわたくし的にはクリスティアーノ・ロナウドにダンスやってもらったらどうなるのか興味深いです。

スタイルもダンス向きだし、競技ダンスの方でサッカー経験者で上手いひと多いので。
きっとクイックのシザースなんかやったらウィンターガーデンの端から端まであっという間に駆け抜けそうです。
そのときパートナーはどうなってるのか、、、笑


ではまた明日〜。